読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

就活 is fun!

『就活』は辛いだけじゃないよ!楽しいこともあるよ!ってブログ。

【スポンサーリンク】

第二章 自己PRは自己分析で深める

こんにちは!バヤシです!
自己分析シリーズ第二弾です。

今回は自己PRのための自己分析!です。

f:id:ozuwardwalt:20170209171234p:plain


まあ、この時期なので人それぞれ素晴らしい自己PRを作ってあると思いますが、その自己PRが本当に自己分析に基づいているものなのか、今一度確認すべきです!
なぜなら、自己分析の有無によって自己PRの説得力がまるで変わってくるから!

ということで、自己PRと自己分析のつながりをご説明していきますね。

 

 


自己PRとは

「ポジティブな人間です!」
「目標を達成するためには努力を惜しみません!」
「潤滑油のように摩擦を軽減します!」

f:id:ozuwardwalt:20170209171559j:plain


このような熱い言葉で自分を企業に売り込むのが自己PR!
みなさんはどのようなPRをするのでしょうか?

自己PRとは、『自分』の具体的な『強み』を伝えること


簡単そうに見えて実は出来ていない人もいます。
よくあるダメな例を紹介しましょう。

私は「チームを勝利に導く力」があります。学生時代、サッカー部の主将としてチームを引っ張ってきました。そしてきつい練習をこなし、天皇杯で優勝することができました。

ダッメダメな例ですね。かなり安直な例ですけど。笑


自己PRとして機能していない理由は大きく2つ

自分を説明できていない

天皇杯優勝はスゴイことなのだが、それは主将が凄いのではなく、チームが凄いのだ。
これでは自己PRではなく、チームPRである。
企業はチームを採用したいのではない。個人を採用したいのだ。

具体的な説明が何も無い。

どんな方法でチームを引っ張ったのか?
きつい練習はどんな風にきつい練習だったのか?
といったことが具体性に欠けているため、活動の様子が全然浮かんでこない。
これでは説得力が皆無で、何も伝わらない

このように上の例では自己PRとしてはダメダメなんですよね。
自分を説明するために。具体的な説明をするために。自己分析は必須なのです。

f:id:ozuwardwalt:20170209172002j:plain

 

 


これまでの人生を分析

自己PRで自分を具体的に伝えるには!
ただひたすら自分自身を掘っていくしかありませんね。

さっきの例で言うと。

どうして主将という役割になったのか。
どうやって引っ張ったのか。
なぜ引っ張る必要があったのか。
どんな困難があったのか。
きつい練習とはどのような練習か。
練習の改善点は何か。
天皇杯優勝できた要因は何か。

というように深堀りしていけば、自分の特性や強み弱み、他人からどういう存在に思われているのかわかってきます!
そして、本当の自分を相手に伝えることができるのです!

f:id:ozuwardwalt:20170209172144j:plain


では、先ほどのダメダメな例を自己分析バージョンにチューニングしてみましょう。

私は「チームを勝利に導く力」があります。サッカー部でまとめ役は君しか居ないと全部員から言われ主将という役割を担いました。練習は朝に3時間、夕に6時間と厳しい環境であったため、逃げ出したくなる部員も居ましたが、毎日30分「なぜ厳しい練習をするのか」考える時間をとることで、目標を達成するためのモチベーション増強に取り組みました。これにより、部員が一人も欠けることなく、天皇杯で優勝することができました。

いかがでしょう!
ダメダメな例に比べてみると、具体性もあり、個人が成した行動が伝わってくる自己PRになったのではないでしょうか。

まあ、この自己PRはバヤシの完全オリジナルでフィクションなので完成度はイマイチかもしれませんが、バヤシのできる限りは詰め込みました。笑
サッカーはもう6年くらいプレイしていません。笑


きっとみなさんならもっと素晴らしい自己PRを作成することができるでしょう

今一度、自分の自己PR文を見て、もっと深堀りできる箇所はないか。抽象的な説明になっていないか。確認してみてはいかがでしょう

f:id:ozuwardwalt:20170209172329p:plain


バヤシももっともっと素敵な自己PRをつくるために頑張ります!
一緒に頑張っていきましょう!!